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自律神経失調症〜各種不定愁訴、頭痛、肩こり、首の凝り |
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精神障害〜慢性疲労症候群、うつ、神経症、統合失調症 |
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各種ガン |
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病的老化 |
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疼痛〜痛みの閾値を口腔内電気がさげるために全身、痛みに敏感になる |
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生理痛、不妊、卵巣腫瘍、子宮筋腫 |
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前立腺肥大 |
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インポテンツ |
このような症状や病気が、歯が原因で起こっている可能性があります。
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口の中の金属、アマルガムがあなたの身体に合っていない。 |
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口の中の金属が原因で発生する電流のせいで、身体に不調が出る。 |
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咬み合わせが合っていない。 |
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歯の根に膿が溜まっている(根管治療がきちんと行なわれていない)。 |
こういった原因のせいであなたの症状や病気が起きているとしたら、原因を取り去ることで、症状が改善する可能性があります。

統合医療とは、新しい医療哲学に基ずく医療体系です。従来の医学・医療では疾患そのものや治療法を重んじてきましたが、統合医療ではむしろ健康そのものや本来備わっている自己免疫や、治癒力の向上を目指すことを目標としています。
また人間は、単なる個々の身体をこえて全人的(ホリスティック)な存在であり、統合医療ではライフスタイルのあらゆる局面を全人的な見方でとらえて配慮いたします。そして、自然治癒力が十分に発揮されるような患者様と医師間の信頼関係をきずいて、西洋医学と相補・代賛医学の双方のもっとも適切な方法を自在に活用してゆくというヘルスケア・システム全体を、私は統合医療と定義しています。


口腔内には電気が発生しています。通常この電気はガルバニック電流と呼ばれていますが、基礎研究でのこの分野はメジャーになっていません。しかし、医学的エビデンスのしっかりしているところでは、骨に埋入されたインプラント体と上部構造間に生じる金属間のイオン化傾向の相違に基づく電気が金属を融解し、生体に毒性を発揮する事がわかっています。
つまり、体のことを本当に考えるのであれば、インプラントの上部構造体は無金属を必ず用いるべきです。また、オーラルテクター等を扱う歯科医師は、口腔内の電気が発生しない補綴治療(詰めたり、被せたりする治療)を重要視しています。根管治療治療後に立てるポスト(土台)を含めて全ての補綴物に金属を使用しない事が何よりも重要です。
実際、口腔内の電気を消去する為に(必ず、術前に電気の量の計測や、オーラルテクターという専用の機械が必要です)いかなる医療機関でも全く治らなかった難病や、動かなかった症状がマジックの様にあとかたもなく消去できた症例が数多く報告されております。口腔内電気が生体にもたらす為害作用は仮説ながらも、下記のように多様なものがあります。
- 自律神経失調症〜各種不定愁訴、頭痛、肩こり、首の凝り
- 精神障害〜慢性疲労症候群、うつ、神経症、統合失調症
- 各種ガン
- 病的老化
- 疼痛〜痛みの閾値を口腔内電気がさげるために全身、痛みに敏感になる
- 生理痛、不妊、卵巣腫瘍、子宮筋腫
- 前立腺肥大
- インポテンツ

今後、口腔内電気が、上記の危害作用をおこす証拠や形跡がでた時点で、我々歯科医師はこの電気の存在を患者様全員に示し、それを除去することで全身状態がいかに変化するかを体験していただく義務があります。口腔内電気の危険性を患者様に示す事は、今後歯科医師の常識の業務になるべきと思っております。
電気の発生は通常、唾液の性状、口腔内の衛生状態、日内変動、季節によって違いますが、異種金属間で発生する電気量は桁外れに大きいものとなります。したがって物理的に金属を利用しなければ機能回復出来ない口腔内環境であったとしても最低限の電気量になる配慮が必要です。
口腔内電気の存在を示す機械は独製では、「ポーティー」・「μポテンシャル」などの機械がありますが、安定性に乏しく、最近日本で開発された「オーラルテクター」は、計測の安定性、また、電気を一時的に放電する機能がある製品です。「オーラルテクター」は、放電機能を備えた機械として世界初ですが、日本で開発された精度の高い機械です。
この、「オーラルテクター」は全国に30台弱、大阪では2台しかありません。勿論、当院にもございますので一度検査をさせて頂き、口腔内電流を発するアマルガムや、重金属類の除去を行って、身体に合わない金属のない状態、口の中に電流が発生しない状態をぜひ体感してください。


アマルガムは、「歯科用水銀アマルガム」の略で、主に虫歯の治療のために、歯に充填される歯科材料であり、健康保険の適用として現在も使用している医院も多くあります。アマルガムの組成は、銀35%、スズ9%、少量の亜鉛、そして後の残り約50%の水銀であります。そして、人体にとって危険な事に、アマルガムはお口の中で劣化し、腐食し続けるのです。
その原因は、唾液が電解液として作用するからです。その他にも、果実、野菜、コーヒー、お茶などの酸も化学反応を引き起こす原因になります。又、物を噛む際に生じる摩擦によってもその熱により、水銀を含んだ蒸気を発生するともいわれています。

歯科材料に使用したアマルガムは、3年以内に劣化の兆候を示し、10年後には平均で総重量の73%が減少し、水銀の粒子や蒸気が体内に流出し、自覚の無いままに吸収され腎臓、肝臓、神経系、生殖器及び、胎児への影響なども予想され無視する事も出来ないと考えております。事実、1998年4月、イギリス厚生省は、妊婦にアマルガムの詰め物をしないように警告を発した。医療先進国スウェーデンでも、1987年に政府が同様の発表を行っております。この様な状況にありながらあなたはアマルガムの存在を認めますか?

アマルガムの毒性に関しましては、様々な科学的見地から生体毒性があることが明確化されました。欧米では論争が絶えないアマルガムも、日本では毒性に関しての研究が進まずに未だに保険適用に入っております。又、充填後のアマルガムの処理に関しましては環境破壊問題にも大きく関与しています。人体に対しての生物的毒性、環境への悪影響からも新たな充填はなんとしてでも避けるべきです。
アマルガムの毒性と、全身の悪影響に関しては、日本でも医療の情報を常に取り込み、医療倫理のしっかりとしている歯科医師による新たなアマルガムの充填は論外と捉えています。しかし、ここから問題になるのは、すでに充填されているアマルガムの処理の問題です。アマルガムの除去の危険度は不発爆弾を処理するのと同レベルに考え、慎重に行わなければなりません。
現在、アスベスト(石綿)が発がん性物質の危険性が認められ、「静かな時限爆弾」とまで言われていますが、アマルガムも同様に考えるのは、私だけなのでしょうか?実際、アマルガムを不適当に除去したために急性水銀中毒に陥るケースも報告されています。
*磯田歯科医院での、アマルガム除去の風景(アマルガムを除去する際、私は毒ガスマスクを、患者さまはゴムのマスクを装着して、削りカスを吸い込まないよう配慮しています。)
アマルガムの除去にはしっかりとしたルールがあり、それをきちんと守る必要があります。
ルールを守らずに除去する事は勿論、患者様にとって急性水銀中毒という悲惨な結果を招く事にもなる可能性がありますが、除去する歯科医師にとっても大きな健康問題を引き起こす悲劇につながるのです。

水銀が蓄積すると・・・。
日々、私たちの体には食べ物や、水などを介して水銀や、鉛、アルミニウムなどの「有害重金属」が、知らないうちに少しずつ入ってきています。
これらは微量でも、体内で様々な代謝酵素の働きを阻害して、神経機能障害、免疫力の低下、内蔵機能の低下、肥満、肌荒れ(老化現象)、便秘といった不調の一因になっています。
その中でも、特に注目されているのがご家庭で簡単に出来るキレーション(解毒)を行った、「解毒ダイエット」です。ダイエットしてもなかなかやせない、肌が荒れる、なんとなく不調・・・・。それは、知らない間に体内に溜まった毒素「有害金属」のせいかもしれません。
「解毒ダイエット」については簡単に下記の方法で行えます。
有害な金属が体内に蓄積されると主に、下記のような症状がおこります。
- 神経機能障害・・・・・集中力低下、イライラ、慢性疲労、倦怠感、情緒不安定、不眠、心配性、アルツハイマー、精神の混乱、自閉症
- 免疫力の低下・・・・・アレルギーの増悪
- 内蔵機能の低下・・・・・肝臓、腎臓、胃腸障害、骨粗しょう症、筋肉痛等
- 代謝障害・・・・・カルシウム代謝障害など
- 変性疾患・・・・・動脈硬化、肺気腫、その他疾患
- 老化現象・・・・・肌、細胞、脳の老化、更年期等
- その他・・・・・体温の低下、疲労、貧血、頭痛、拒食症、便秘、食欲減退、吐き気、下痢、臭覚の低下等
有害重金属は以下のものから取り込みやすいといわれています。
- 水銀・・・・・口腔内の歯科用アマルガム、魚介類(本マグロ、キンメダイ、ブリ、マカジキ等の大型魚や、深海魚)
- 銅・・・・・口腔内の被せ物、ナッツ類、きのこ類、大麦、アボガド、黒糖
- 鉛・・・・・水道水、缶詰
- ヒ素・・・・・井戸水、貝類
- ニッケル・カドミウム・・・・・タバコ
- アルミニウム・・・・・調理器具、アルミ缶、加工チーズ、チョコレート、合成着色料
上記の理由により、当院では銀の被せ物や詰め物は極力使用せず、ノンメタル治療(銀を使わない)をおこなっておりますのでご了承下さい。
「解毒ダイエット」
ある食品を積極的に食べれば、「有害重金属」を排出してくれる作用があります。
しかも、ちょっとした調理のコツでパワーアップ!
その食品とは・・・「たまねぎ」や「ネギ」
特に、たまねぎの「ツーンとくる匂い」のもと、硫黄化合物が解毒パワーの源。これを逃がさないようにするのが調理のポイント!
POINT1
輪切りにする。
切ると、細胞に含まれる硫黄化合物と酵素が反応し、解毒力の強いスルフィド類ができる。酵素の働きを良くするには繊維に逆らう方向に切る。つまり、輪切りにするのがお勧め!
POINT2
15〜30分放置。
しばらく室温に放置すると、どんどん酵素反応が進む。15〜30分(ネギの場合5〜6分)のうちにスルフィド類の量がピークに達する。
POINT3
油を絡める。
揮発成分のスルフィドは油で封じ込める事が出来る。中火で2〜3分、油いためにしよう。全体に油が回ればOK!残ったら、保存用パックに入れて冷凍。
以上3つのPOINTをつかんで今日から、体の中から若返り、「有害重金属」をやっつけましょう!
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